節分《全園児》(2026.2.3)

今日は節分。幼稚園では、自分たちで作った色とりどりな鬼が大集合しました!

鬼のお面をかぶって、職員室や他クラスへ出向き、「鬼だぞ~!!!!」と大騒ぎ♪

紙皿で作った年少たんぽぽ組、牛乳パックで作った年中ちゅうりっぷ組、厚紙で作った年長ひまわり組、それぞれに個性豊かな鬼のお面となりました。

年長ひまわり組では、ひとり1枚大きな厚紙をもらって大興奮!どんな大きさにするか、どんな形にするか、鉛筆で何度も描いては消し、描いては消し、それぞれに納得のいく鬼の形を決めて、ハサミで切っていきました。形が決まると絵具の三原色を調合して、思い描く色を作って塗り込みます。妖怪の登場する劇遊びを楽しんでいる子どもたちですので、妖怪要素を含んだ、より怖い鬼作りを楽しんでいたようです。「ちいさい子が怖がったら、お面とってあげような」との気遣いもあり、楽しくも優しい時間でした。

3学年の鬼遊びの様子を見て、「作りたい!」となった2歳児ひよこ組さん。赤い画用紙を使ってお面をつくり、鬼になりきった遊びを楽しみました。

お面をかぶると、普段は出しにくい感情も出しやすくなります。それぞれが内にもっている感情を、いつもよりもぐんと出すことができた、豊かな時間となりました。