今日は待ちに待ったスタジアムピッチ体験の日。
年長ひまわり組の子どもたちは先日から、この日をそれはそれは楽しみにしていました。
クラス全員で参加出来ることを喜び、さぁバスに乗って出発!
子どもたちのワクワクした気持ちが溢れていた、元気いっぱいの車内でした(笑)
いよいよパナソニックスタジアムが見えてくると、自然と拍手が。
コーチがあたたかく迎えてくれ、バスの運転手さんが優しい笑顔で見送ってくれました。
ハンガーにまでかっこいいガンバロゴが付いている控室に荷物を置かせてもらい、いざピッチへ。
一面に茂っている緑の芝生と観客席の青が何とも綺麗で、入り口で立ち止まって全体を見渡す子どもたち。
会場の壮大さを肌で感じているようでした。
コーチが話してくれた、芝生と人工芝の違いを真剣に聞いて触り比べていました。

「こっちはなんかふわふわ!」 「しばふ、やわらかっ!」 と。
そして寝転んでみました。

「そとのおふとんやー!」 「くもがかわみたいにうごいてる!」 「バッタいたらよろこびそう!」 と心地良さを存分に味わっていました。
広くふわっふわの芝生の上でステップをしたり、サッカーボール遊びを教えてもらったり。
最後には2グループに分かれてサッカーゲームまで楽しませてもらいました。


子どもたちの目が輝きっぱなしの、あっという間の45分でした。
園に帰ってきても子どもたちの興奮は冷めやらず。
「もういっかいいきたいなー」 「ようちえんのえんていもしばふやったらいいのにー!」
「コーチがうまい!っていってくれた!」と余韻を楽しみ合うお昼ご飯の時となりました。
心躍る何とも貴重な経験が出来たことに感謝です。
吹田市やガンバ大阪のスタッフの皆さま、バス会社などの関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

