今日は、幼稚園の子どもたち全員で礼拝堂に集い、クリスマス礼拝を守りました。
♪アドベントクランツにあかりがつくと
かみのこ イエスさまの おたんじょうが ちかくなる♪
アドベントクランツに火が灯ると、礼拝堂に嬉しい気持ちが広がっていくようです。
子どもたちは、イエスさまがお生まれになった‘世界で一番はじめのクリスマスの日の出来事’を、ページェント(降誕劇)を通して追体験してきました。年長ひまわり組は色々な役を担い、年中ちゅうりっぷ組は空に輝く星の役で、年少たんぽぽ組は野原の羊たちとなって。
今日の礼拝でも、みんなでページェントをすすめながら、特別な1日をそれぞれに感じる時となりました。
礼拝が終わると、たんぽぽ組とちゅうりっぷ組は、保護者の方をお招きしてクリスマス祝会を行いました。
保育の中で楽しんできた楽器の演奏を披露したり、お気に入りの歌をうたったり、参加されたおうちの方から沢山の拍手をいただいて、子どもたちの心も満たされたことと思います。


家族に内緒で作っていたクリスマスプレゼントも、たくさんの笑顔と共に喜んでもらえました。

受け取る喜びだけでなく、誰かの為に贈り物を準備する喜び。その経験こそがクリスマスのプレゼントなのだと、子どもたちの表情を見ていて改めて感じました。


