卒園式(2026.3.13)

曇り空で少し肌寒い朝となった卒園式の日。

それでも子どもたちは、晴れ晴れとした表情で、最後に過ごすひまわり組の保育室へと、坂道を早足であがってきました。カウントダウンしながら迎えた卒園の日。不安や戸惑いはほとんど感じられず、いつも前向きでパワーあふれる今年のひまわり組らしく、元気に全員でこの日を迎えられことに感謝です。

歌の大好きなひまわり組

ダンスは何曲だって踊れるひまわり組

小さい子どもたちにとっても優しいひまわり組

集団になるとパワーが100倍になるひまわり組

友だちと過ごす中で、喧嘩したり、言い合いになったり、泣いてしまったりしたこともあったけれど、いつもまっすぐな心をぶつけ合ってきたからこそ、お互いを信じる気持ちが芽生えました。

小学校への不安を、不思議と誰一人口にすることなく、ただただ卒園のその時を、自分たちの成長のその時を、ずっと心待ちにしていました。

「不安」で物事を見ずに、「興味や好奇心や喜び」が起点となっている子どもたち。

一人一人がもっている光が、世界中に広がっていきますように。

卒園、おめでとう!

これからの一人ひとりの歩みが、明るい光に照らされますように。