28日(木)年長ひまわり組と年少たんぽぽ組の縦割り保育が行われました。第3回目となる縦割り保育、これで違う学年同士の縦割り保育が一周しました。次からは全学年異年齢のグループに分かれての縦割り保育へと移行していきます。
3回目ともなると少し慣れてきた子どもたち、年少たんぽぽ組の子どもたちは年長ひまわり組のお兄さんお姉さんたちに手を引かれ、安心した様子でその時間を過ごしていました。縦割り保育ではリズム遊びを取り入れたり、外遊びを取り入れたりして過ごしました。これまでお兄さん、お姉さんたちの手に引かれていた子どもたちが一番大きな年長さんになって、入園してきたばかりの子どもたちを導いている姿にほほえましさや頼もしさを感じた一日となりました。
今後グループごとに分かれて行われていく縦割り保育では、異年齢交流によってより子どもたちのこころが様々に育っていくことを祈り願っています。



