本日22日(月)、年に1度実施している『公開保育』が行われました。今年度は年中ちゅうりっぷ組の担当で、子どもたちはスライム作りを体験しました。
専属アドバイザーの神戸大学名誉教授・広木克行先生のご指導のもと、“感触遊びを通して素材の変化を楽しむ”“製作を通して友だちとのやり取りやかかわりを楽しむ”というねらいのもとで公開保育を行いました。
素材がどんどんと固まって変化していく様子やできあがっていくスライムの感触を確かめ、みんなでわくわく・どきどき、大喜びの時間を楽しみました。
本年度も3名の教育関係者の方々が参加してくださり、貴重なご意見やアドバイスをいただきました。今度はおみせやさんごっごや制作など次の保育へと展開していくこと、また、子どもたちがともに協力し合っていく関係性が構築していくことを願っています。







