*** 保育のつぶやき ***

2022.3.4 お別れ遠足

今日は暖かい小春日和。年長組の子どもたちはお別れ遠足に向かいました。2キロ近くある道のりを歩き、パン屋さんでお買い物や目的地の公園で思いっきり体を動かして、今まで楽しんできた集団ゲームをしたりと盛りだくさんです。
新型コロナウィルスの不安の中、様々な行事の変更や中止などがありましたが守られて、今日無事に遠足に行くことが出来て本当に嬉しく思います。
「いってきます」と元気に手を振って園を出発した子ども達の後ろ姿は、たくましく自信と喜びにあふれていました。めい一杯楽しんで、心に残る思い出になればと願います。



2022.2.3 節分

今日は園庭で「 おには~そと!ふくは~うち!」の元気な声が響き渡りました。感染防止を考えて、園庭で豆まきごっこをしました。一クラスずつ自分たちで作った鬼のお面をかぶって、他のクラスのお友だちの前に登場し、思い思いの鬼になって楽しみました。最初は鬼の登場に驚いていた子どもたちも、次第に「おにはそと~」と豆をまく真似をしながら、果敢に挑んでいく姿も見られるようになっていきました。コロナ禍でなかなか縦の交わりが出来ない状況の中、無事に日本伝統の行事を全学年で楽しめ、とても嬉しく思います。

                  姿は見えてますが、隠れてるつもりです


                 ちょっとびっくり

子どもたちが鬼の子になってしまいました

鬼だぞお~



2021.11.11 楽器あそび見せあいっこ








2021.11.10 創立70周年記念 音楽会

今日は、昨年70歳のお誕生日を迎えた藤ヶ丘幼稚園をお祝いして「あおぞら音楽隊」さんの皆さんに来ていただき、音楽会が行われました。バイオリン、ハーモニカ、ギター、パーカッションなどたくさんの楽器が準備された礼拝堂に入ってきた瞬間、子どもたちの目はキラキラ☆「小さな世界」に合わせて入場してきた音楽隊の皆さん。色とりどりの音色に思わずリズムを取り始める子どもたちの姿も…
「それぞれクラスで取り組んでいる楽器を持ってきて、鳴らしてください」と言っていただいたので、タンバリンや鈴を鳴らしながらの音楽鑑賞となりました。子どもたちの良く知っている曲を準備してくださっていたので、口ずさみながら本当に楽しそうに過ごしている姿が見られ、見ているこちらも嬉しい気持ちになりました。

年長さんだけ特別ゲストとして園長先生が、エレキギターで参戦!今日一番の盛り上がりに、園長先生も嬉しそう。ロック調にアレンジされた「虹」を演奏していただき、さながらライブ会場のように盛り上がり、日ごろの姿からは想像もつかないノリノリな子どもたちの姿に心が洗われました。
たくさん笑って、たくさん歌って、たくさん踊って…心を開放し、音楽の楽しさにたくさんふれた一日でした。

あおぞら音楽隊の皆さん、ありがとうございました。

 

2021.11.1 収穫感謝礼拝


 それぞれお家から果物や野菜を持ち寄り、神さまからいただいているたくさんの恵みに感謝して、みんなでお礼拝をしました。「様々な形、色…神さまは人間と同じくお野菜たちも全く同じものを、お創りにはならないんだね。」園長先生のリンゴにちなんだクイズとお話を聞きながら、心を合わせてありがとうのお祈りをしました。
また各クラスで育てていた、カイワレ大根、はつか大根、チンゲン菜も収穫して教師がおいしいスープに変身させました。(年長さんが遠足で掘ってきてくれたサツマイモも♩)スープは、お弁当の時間にみんなでおいしくいただきました。お野菜嫌いな子も少しだけ食べてみようかな?食べたら美味しかった!と笑顔いっぱいで過ごしていました。

 ⇒美味しそうなお野菜たち!


 ⇒たんぽぽ組のはつか大根できてるかな?


 ⇒うわあ…長くて大きい!

2021.10.28 秋の遠足 第2弾

秋晴れの中、ちゅうりっぷ組・ひまわり組の秋の遠足が行われました。それぞれ目的地が違いますが、どちらのクラスもなかなかの距離を歩きます。どうなるかな?の心配をよそに、子どもたちは元気いっぱい気持ちの良い秋の空気を感じながら、歩いていました。
ひまわり組さんは、1学期から取り組んでいた道路標識を見つけては「ここでは止まれやで」「20キロ(時速)あった」と楽しみながら進んでいきます。柿の木、ミカンの木にはおいしそうな実がたくさんついていたり、葉っぱの色が色づいていたり…みんなで秋を見つけていきました。

お芋ほりでは一人一株、スコップで土を掘ってお芋を探します。最初はどこをどのように掘れば芋が出てくるのかわからず、「お芋ないー」「どうしたらいいの?」と言っていた子どもたちでしたが、コツを教えると「大きなお芋やぁ」「なかなか出てこないねんけど」などなど楽しそうな声が聞こえてきます。中には、顔ぐらいあるお芋も!自分の分を掘り終えた子どもたちは、「手伝ったろか?」と苦戦中の友だちのところに参戦。みんなで、たくさん掘りました。

でも今回の遠足はこれで終わりではありません。ここから、またさらに歩いて公園に向かいます。途中には長~い坂があります。最後まで歩くために、担任がみんなのために作ったグミゼリーを食べてパワーチャージそして再び…レッツゴー!
やったー!ゴールの公園!本当によく頑張ったね。お腹空いたぁ~お母さんの作ってくれたお弁当を食べよう。公園でもたっぷり遊んで、「まだまだ歩けるで」「楽しかった」とみんなの満足げな表情。お芋のお土産をもって帰りました。

小学校進学に向けて、交通ルールを守りながら長距離をしっかりと歩き、秋の実りを感じる年長さんだからこそできる遠足だったなと感じました。
全学年、けがもなく無事に秋の遠足を終えることができ感謝です。この経験が子どもたちの心と体の成長の糧となりますように。





2021.10.26 秋の遠足

今日はたんぽぽ組さんが遠足に行ってきました。片山北ふれあい公園まで秋を探しに出発です。年少の子どもたちにはなかなかの距離。「一列列車になって」「前のお友だちにしっかりついて行って」「道の端っこ歩こうね」とお約束がいっぱい!でも、しっかりした足取りで公園まで歩いていけました。

公園では自分たちで作った木の実入れに「秋」を見つけて、入れていきます。「小さいどんぐり。赤ちゃんや」「帽子の付いたドングリは、ラッキードングリやねんで」と次々にドングリを見つけていきます。一つ一つ吟味しながら袋に入れる子、見つけたものを何でも入れる子など様々です。

グラウンドでは、「しっぽ取り」「風車」など…思いっきり走り回ってたくさん遊びました。そのあとは、お楽しみのお弁当。「見て見て」とお母さんが作ってくださったお弁当を嬉しそうに見せてくれる子ども達。嬉しい時間です。
お弁当の後、遊具で遊んでいよいよ帰りの時間です。歩いて帰るパワーを貯めるため、今日は特別、ラムネをみんなで食べようね。なんだかもったいなくて、最後の一個が食べられない姿も(笑)

ちょっと足取りの重い帰り道。ラムネパワーで頑張って歩きます。幼稚園の十字架が見えて、「幼稚園で待ってるね」と言ってくれていた園長先生に聞こえるかなと園長先生コールをしながら最後まで歩き切りました。もちろん園長先生にたくさん褒めてもらいました。

少ししんどいかな…と心配していましたが、子ども達最後まで楽しそうにしっかりと歩く姿に大きな成長を感じました。みんな、怪我なく守られて過ごせたことに感謝です。





2021.10.15 実りの秋

秋晴れが気持ちの良い日々が続いています。子どもたちは運動会を終え、少し成長したように感じます。今まで苦手かもと避けていたことに挑戦したり、できた喜びが次の意欲につながったりと大きな行事を経験すること、またそれまでの取組がとても大切だと改めて感じています。
 実りの秋、幼稚園でもそれぞれのクラスでお野菜を育てています。チンゲン菜、芽キャベツ、小松菜などなど…収穫して美味しくみんなでいただきながら、神さまからのたくさんの恵みに感謝することができればと思います。


 
チンゲン菜、なんか虫に食べられてる早く取らないと大変やあ!

2021.10.9  運動会

本当に気持ちの良い秋晴れの中、全員そろって今日の日を迎えることができました。9月は緊急事態宣言の発令があり、みんなそろっての練習がなかなかできない中、楽しく取り組める運動会を目指し歩んできました。今日は、今まで見てきた中で一番子どもたちの顔が輝いて見えました。大好きな家族の方々に見ていただいて、本当に嬉しそうでした。この経験が子どもたちの成長となると思います。

守られて一日を無事に終えることができ、保護者の皆様に心から感謝しています。


 →全学年共同制作の看板

 →年中さんがせっせと塗った国旗たち

2021.9.16 敬老の日

大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに向けて各クラスではがきを準備しました。野菜スタンプ、ブラッシング、コラージュなど一枚一枚心を込めて作り、近くのポストへ投函をしに行きました。もちろん子どもたちのかわいい写真付き♡

コロナ禍でなかなか会えないので、お手紙が着いたら喜んでくれるかな?

喜んでくれるかな?

ポストまで大切に

2021.7.30 夏季保育最終日

今年は4月から保育を始めることができ、今日までの日々守られて1学期を終えることができました。大きな事故なく、けがもなく過ごすことができ感謝です。夏季保育ではお天気にも恵まれ、この時期にしかできない遊びを十分に楽しむことができました。コロナの感染状況が悪化する中、また非常事態宣言が発令されるとのこと。不安な日々が続きますが、一人ひとりがこれまで以上に対策をしながら、安全で健康に過ごすことができますように。


⇒ジュース屋さんです


ダンゴムシどこかな?

2021.7.26 夕涼み会

毎年恒例の夕涼み会が21日(水)に行われました。今年のテーマはフルーツ!
夕方から幼稚園に集まって、様々なゲームを楽しみます。製作コーナーでは、スイカの形をした団扇に色とりどりのシールを張り付けます。子どもたちの発達に合わせシールの大きさを変えています。一人ひとり貼り方に個性が出て、オリジナリティあふれる団扇が出来上がりました。外では、おさるさんの口にバナナを投げ入れる「もぐもぐバナナ」、フルーツが描かれた箱をどこまで積み上げられるかを楽しむ「フルーツタワー」、ゴムの力を利用した動くリンゴを網でつかまえる「フルーツキャッチ」のゲームが用意されています。子どもたちは、自分たちで好きな順番で回り気に入ったゲームを何度も楽しみ、うまくいかなかったゲームは納得いくまで何度も挑戦する姿が見られました。
ゲームでたくさん遊んだ後は、先生からのお楽しみ。ブラックシアターをみんなで楽しみます。今年のお話は「すいかとゆうれい」。お部屋の電気を消して、ブラックパネル用のライトで浮かび上がるお話の登場人物たちに、「わあ光ってる!」と目を丸くする子どもたち。どんどんとお話の世界に入り込み見入っていました。
1時間半ほどの時間ではありましたが、いつもと違う雰囲気の中子どもたちと夏の思い出を作ることができました。







2021.7.14 お楽しみ保育

7月9日(金)に年長組の子どもたちがお楽しみ保育を楽しみました。午後から登園をしてひまわり組さんだけで、夕方まで幼稚園で過ごす活動です。当日を迎えるまでに、グループを決め、グループ名を決め、どんなことをして過ごしたいのか、晩御飯は何にするのかなどみんなで何度も話し合って決めていきました。また、前日には雨の中、買い物担当さんが近所のスーパーとパン屋さんにお買い物に行ってくれました。当日はあいにくのお天気、子どもたちが登園する直前まで雨が降り、雷まで…でもその雨も上がり元気に登園してきた子どもたち。

まず最初のプログラムは、アイスクリーム作り!各グループに分かれて、アイスクリームリーダーさんが中心となってジップロックに材料を入れ口をしっかり閉めます。一回り大きなジップロックに氷と塩を入れて…材料の入ったジップロックを入れて5分間とにかく振ります。疲れたら、隣の人へ。途中、袋が破れて氷が飛び出すハプニングも(笑)さあ、どんな風になったかな…?触ってみるとあら不思議、牛乳が固まってふわふわアイスクリームに変身しています。「実験成功やあ!」「やったなあ」とあちこちで喜びの声が。これは食後のお楽しみ。冷凍庫でしっかり冷やします。晩御飯は、ホットサンド。昨日お買い物してきてくれたパンに好きな具材をはさんで作っていきます。具材で顔を作ったり、野菜嫌いやねんとチーズとハムだけなんていう子も。ではお料理大臣の先生に焼いておいてもらいましょう。「よろしくお願いします。」
次はお楽しみのオリエンテーリング。いつもは入れないほかのクラスや礼拝堂にあるミッションを、グループのみんなで力を合わせてクリアしていきます。先頭リーダーさんお願いします。みんなをリードして出発です。
園長先生とじゃんけんをしてみんなが勝ったらクリア。
フォトフレームを完成させる。
ドールハウスの人形たちがかくれんぼ。
担任の先生の背の高さまでカプラを積み上げる。

それぞれのグループの個性が光り、先頭リーダーさんの活躍で次々とクリアしていきました。さすが年長さん、リーダーの指示を聞きながら段取りを考え、自分たちで行動していく力を持っています。頼もしい。

お腹がすいたのでお待ちかねのホットサンド。自分で作ったご飯は格別においしいね。みんな、すごい勢いであっという間にお腹の中に消えていきました。
食後のお楽しみは、先生たちとのゲームの時間。クイズやスキップじゃんけんなど大いに盛り上がり、笑顔がはじけていました。先生たちも子どもたちの珍回答やかわいい姿に、笑顔と元気をもらいました。
たくさん遊んだ後は、アイスクリームの時間。「めっちゃおいしい」「いえでもつくろう」など嬉しそうに味わっていました。

最後に礼拝堂を暗くし、キャンドルを並べてみんなをお出迎え。
今日一日、楽しかったね。担任の先生と一日を振り返って、静かな時を持ちました。お休みのお友達が一人いたので、残念でしたが誰もケガをすることなく無事に終えることができ感謝しています。

コロナ禍で思うような活動がなかなかできない状況ではありますが、知恵を絞りみんなで協力しながら子どもたちのためにできることをこれからも考えていければと思います。


...




2021.6.30 あわ遊び

今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のためプールを断念しました。その分、今年は色水や泥遊びなどの水遊びを十分に経験させたいという教師の思いでクラスごとに時間を分けて、じっくり一つひとつの遊びに取り組めるように工夫しています。今日は、ちゅうりっぷ組さんがあわ遊びをしました。固形石鹸をおろし器で細かくし、魔法の水を入れて、泡立て器で混ぜると…ふわふわの泡の出来上がり!先生からの道具の説明を真剣に聞き、それぞれ道具を持って泡作りの開始。少しずつ出来上がる細かい石鹸を見て、「大根みたいだね」「私も大根できたよ」と会話を弾ませる姿も。(大根おろしみたいということかな?)中にはいくらおろそうと頑張ってもできない子も。よく見るとおろし金の歯のないほうですっていました。手で触らせて「どっちでやったらできると思う?」と聞くと「あっ、こっちだ」と気づき改めてすり始めました(笑)粉ができたら、次は魔法の水を入れて泡立て器で混ぜる活動へ。水を入れ過ぎても、少なくても上手なふわふわな泡はできません。一人ひとり、試行錯誤しながら満足のいくふわふわあわを目指します。「わあ、クリームみたい」「もっと、ふわふわにしよう」など泡の出来上がる様子に心動かす子どもたちです。自分で考え、試行錯誤し、その中で失敗と成功を体験していくこの経験が幼児期に最も大切なことです。

夏はこれから!今だからできる経験をたくさんしながら、心を開放し楽しい時間を共有していきたいと思っています。




2021.6.23 プレゼント

子どもたちは、父の日にどんな顔をして、どんな言葉でお父さんにプレゼントを贈ったのか…想像するだけで嬉しく、幸せな気持ちになります。たんぽぽ組の子どもたちは初めて染紙を体験し、その作品をラミネートしてブックカバーを作りました。障子紙を絵具に浸すと、じわじわと色が変化していく様子を楽しみながら制作していました。ちゅうりっぷ組さんは、ペットボトルホルダー。一人ひとりお父さんへの思いを込めて布に絵を描いていきました。家族、お父さんの好きなものなど心を込めて楽しい絵が描かれたホルダーができました。ひまわり組さんはコーヒー染めに挑戦!無地のハンカチにビー玉を入れて輪ゴムでしっかりと止めていきます。子どもたちにとって輪ゴムを巻いてしっかりと止めるのはなかなか大変な作業。最初は手伝ってもらっていた子もコツをつかんで、取り組んでいました。インスタントコーヒーに10分浸して…水で洗います。その時も輪ゴムを外す作業が難しい。それでもあきらめることなく、懸命に取り組む子どもたち。ビー玉を外したハンカチには、お花や、花火のような模様が浮かび上がっています。それぞれの作品を本当に得意そうに見せてくれていました。出来上がったハンカチは園庭で乾燥させましょう。園庭のフェンスに並んだハンカチを見ながら、会話がはずんでいました。

父の日が明けた月曜日、ちゅうりっぷの子どもたちの会話が聞こえてきました。「今日な、お父さんお茶入れて持って行ってくれてんで」「わたしのお父さんは今日は持って行ってなかったわあ」。一生懸命作ったプレゼントを使ってもらって本当に嬉しかったことが伝わってきます。プレゼントはお互いの気持ちを知ることができるとても大切な機会なんだと感じさせられました。

2021.6.15 しずく

生き物や草花にとても興味のあるちゅうりっぷ組さん。お部屋には、カメ、ザリガニ、金魚の他にクラスで栽培しているカボチャについていたイモムシ、登園途中で見つけた草花が所狭しと並んでいます。子どもたちは、お世話をしたり、観察したり、わからないことは「博士」と呼ばれているお友だちに聞いたり、小さな命に目を向け心を動かす日々を過ごしています。
そんなちゅうりっぷ組の女の子が二人、とても嬉しそうに職員室にやってきました。「見て見て。しずくができた!」と見せてくれたのは、葉っぱの上にのった雫。「ほんとだ。どうしたの?」と聞くと「自分で作った。難しかったよ。」と目をキラキラ輝かせて教えてくれました。指先から水を垂らし何度も挑戦し、納得のいく形の雫を作っては何度も見せに来てくれました。大人から見ると、何てことのない光景が子どもたちにとってかけがえのないものなんだと感じる出来事でした。そして、子どもはみんな想像力と創造力の泉なんですね。

2021.6.14 父の日

20日(日)は父の日ですね。幼稚園では、各クラス大好きなお父さんに向けてプレゼントを製作中です。コロナ禍の中、様々な環境の中で家族のために頑張ってくれているお父さんに日頃の感謝の気持ち、大好きだよという気持ちが伝わればいいなと思います。
どんなプレゼントかは…来週のお楽しみ♡

2021.6.9 どろんこあそび


 今日は真夏のような暑さの中、ひまわり組の子どもたちがどろんこ遊びを楽しみました。大きなスコップで川や山を作る子、バケツやカートに水をためてせっせと運ぶ子と誰かに何かを言われたからではなく、いつの間にかそれぞれの役割が決まっていきます。裸足で泥の感触を確かめるようにゆっくり歩く姿や、どうやって掘る道を進めていくか相談する姿など思い思いに楽しんでいました。これから夏本番に向けて、様々な水遊びをめい一杯楽しみ、心を開放して過ごしてほしいと思います。

2021.6.7 園外散歩

 今日は、梅雨の晴れ間となりました。延期になっていた園外散歩にちゅうりっぷ組の子ども達が出かけていきました。まず、避難訓練を行いどうやって自分の身を守るのかを考える時間を持ちました。そして、もしも災害にあってしまったら避難する場所でもある千里第一小学校に散歩しながら向かいました。暑い中でしたが、しっかりと歩き園庭に戻ってお弁当。お外で食べるお弁当はいつもよりおいしいね♪

少しの距離ではありましたが、自分の命を守ることについて考えるきっかけになってくれればと思います。今週は、たんぽぽ組、ひまわり組もそれぞれ散歩に出かけます。お天気に恵まれますように!

2021.4.20 新入生歓迎会

入園して1週間が過ぎたたんぽぽ組の子ども達を「ようこそ藤ヶ丘幼稚園へ」の思いで、年中・年長の子ども達が歓迎会を計画してくれました。通常なら、礼拝堂でみんな集まって過ごすのですが、新型コロナ感染拡大防止のために外でクラスごとにプレゼントを渡しました。
今日の歓迎会のタイトルを年長組さんに考えてもらったのですが…「ようこそ、がんばったね会」。幼稚園に頑張ってきてるねということかな??
外のテラスに並んだたんぽぽ組さん。まずは、ひまわり組さんからストローで作ったキーホルダーのプレゼント。一人ひとり名前を呼ばれ、恥ずかしそうにでも嬉しそうに受け取っているその表情は何ともかわいらしかったです。そして渡すひまわりさんも誇らしそうな表情でした。その次は、後ろにプレゼントを隠しながら持ってきたちゅうりっぷ組さん。ハサミでチョキチョキ、可愛いたんぽぽがついたストローネックレス。たんぽぽさん、自分の名前を聞かれみんなしっかりと答えていました。そしてお兄さん、お姉さんたちに首からネックレスをかけてもらってとても満足げな子ども達。ちゅうりっぷさんはちょっと恥ずかしかったのか緊張しているのか、無表情で渡す姿に思わず笑ってしまいました。
このような形ではありましたが、縦の交わりができ心がほっこりする良き時間となりました。

...

2021.4.23 こいのぼり

屋根より高いこいのぼり~の歌声が聞こえてくるようになりました。各クラス、子どもの日の製作でこいのぼりを作ることになりました。絵の具やのりを使ってそれぞれ個性的なこいのぼりが出来上がっています。その中でも一番に完成したのは年長組さん。グループごとに、大きなカラービニールに画用紙に思い思いに描いたウロコを張り付けていきました。
大きな大きな青と赤のこいのぼり!!
キレイな初夏の空に良く映えて、風をはらんで気持ちよさそうに泳いでいます。登園してきた子ども達、目を丸くして大喜び。ひまわり組の子ども達は「あれ、僕が作ってんで」「赤いこいのぼりが、わたしの」と教えてくれました。

世の中はなんだか、暗いニュースばかりで気持ちが滅入ってしまいますが、空を泳ぐこいのぼりの姿に少し元気をもらいました。

2021.4.16 1週間

2021年度の歩みが始まり、1週間が過ぎました。

去年の秋に植えたスナップエンドウもどんどん大きくなり、おいしそうな実をたくさんつけています。

入園したばかりのたんぽぽ組の子ども達は、まだドキドキ緊張気味の様子。また、新しい先生、新しいクラスにわくわくしている姿も見られます。お母さんと離れることが寂しくて、大泣きしている子も担任の先生にたくさん抱っこしてもらったり、自分の思いを受け止めてもらって、涙を見せることがなくなってきました。
年中、ちゅうりっぷ組の子ども達は進級したことが本当に嬉しい様子で、「ちゅうりっぷ組になってんで」とわざわざ教えに来てくれるほど。「新しく来たたんぽぽ組のお友だちが泣いていたり、困っていたら声をかけてあげてね。」とお願いすると「わかった」と頼もしい声が。この一年の間に様々な場面で、縦のつながりが見られるようになるといいなと思っています。
年長、ひまわり組さんも登園する表情がとても明るく、頼もしさも感じます。去年の3学期あたりから、年長さんのやっている長縄跳びや、竹馬など憧れをもって自分たちも挑戦しようとする姿がたくさん見られ、その憧れの年長さんになったんだという嬉しさなのかもしれません。小学校進学への大切な一年、一日一日の幼稚園での歩みが一人ひとりの心の根っことなりますように!

大阪の感染拡大は広がりを見せる一方です。どうか今日一日の保育が無事に過ごせますようにと祈る日々です。

2021年度 入園式

暖かい春の日となった今日、無事に2021年度の入園式を行うことができました。昨年度は、新型コロナウィルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令され、4月に入園式ができなかったことを思い出し、今日の日を迎えることができ感謝の思いでいっぱいです。まだまだ、感染状況が良い方向へと向かっているわけではありませんが、今年度も一つ一つの課題と向き合いながら、子ども達の健全な心と身体の成長のために教師一同思いと祈りを合わせて歩んでいきたいと思っています。
さて、いつもよりおしゃれをして素敵な姿で登園してきたたんぽぽ組の子ども達。初めてのお部屋、初めての先生にちょっとドキドキしながら、でもたんぽぽ組さんになれた喜びであふれている様子でした。お母さんと手をつなぎ礼拝堂に入場してきた子ども達は、参列してくださっているお父さんたち、先生たちの温かい拍手の中、恥ずかしさと嬉しさがこぼれるような何とも微笑ましく可愛い表情でした。
まず、みんなやみんなの大好きな家族のことをいつも守ってくださっている神さまに感謝の礼拝を捧げました。ひよこ組さんから幼稚園で過ごしている子ども達は、大きなそしてとてもきれいな声で讃美歌を歌い、初めての子ども達も見よう見まねで手を合わせ、目を閉じてお祈りしていました。そこに集まった人たちの心が一つになったような温かく素敵な時間となりました。
礼拝の後は、お楽しみの時間。パネルシアターをみんなで楽しみました。しっかりとお話を聞き面白い反応をたくさん見せてくれました。キャベツの中から、あおむしが出て…あっちょうちょ!次々とちょうちょになる青虫に目をキラキラ輝かせている子ども達。もしかしたら、幼稚園のお庭にもちょうちょが遊びに来てくれるかもね。

たくさんの愛に包まれ、神さまに守られてこの一年たくさんの経験をしながら成長する姿を見守っていきたいと思っています。