*** 保育のつぶやき ***

2021.9.16 敬老の日

大好きなおじいちゃん、おばあちゃんに向けて各クラスではがきを準備しました。野菜スタンプ、ブラッシング、コラージュなど一枚一枚心を込めて作り、近くのポストへ投函をしに行きました。もちろん子どもたちのかわいい写真付き♡

コロナ禍でなかなか会えないので、お手紙が着いたら喜んでくれるかな?

喜んでくれるかな?

ポストまで大切に

2021.7.30 夏季保育最終日

今年は4月から保育を始めることができ、今日までの日々守られて1学期を終えることができました。大きな事故なく、けがもなく過ごすことができ感謝です。夏季保育ではお天気にも恵まれ、この時期にしかできない遊びを十分に楽しむことができました。コロナの感染状況が悪化する中、また非常事態宣言が発令されるとのこと。不安な日々が続きますが、一人ひとりがこれまで以上に対策をしながら、安全で健康に過ごすことができますように。


⇒ジュース屋さんです


ダンゴムシどこかな?

2021.7.26 夕涼み会

毎年恒例の夕涼み会が21日(水)に行われました。今年のテーマはフルーツ!
夕方から幼稚園に集まって、様々なゲームを楽しみます。製作コーナーでは、スイカの形をした団扇に色とりどりのシールを張り付けます。子どもたちの発達に合わせシールの大きさを変えています。一人ひとり貼り方に個性が出て、オリジナリティあふれる団扇が出来上がりました。外では、おさるさんの口にバナナを投げ入れる「もぐもぐバナナ」、フルーツが描かれた箱をどこまで積み上げられるかを楽しむ「フルーツタワー」、ゴムの力を利用した動くリンゴを網でつかまえる「フルーツキャッチ」のゲームが用意されています。子どもたちは、自分たちで好きな順番で回り気に入ったゲームを何度も楽しみ、うまくいかなかったゲームは納得いくまで何度も挑戦する姿が見られました。
ゲームでたくさん遊んだ後は、先生からのお楽しみ。ブラックシアターをみんなで楽しみます。今年のお話は「すいかとゆうれい」。お部屋の電気を消して、ブラックパネル用のライトで浮かび上がるお話の登場人物たちに、「わあ光ってる!」と目を丸くする子どもたち。どんどんとお話の世界に入り込み見入っていました。
1時間半ほどの時間ではありましたが、いつもと違う雰囲気の中子どもたちと夏の思い出を作ることができました。







2021.7.14 お楽しみ保育

7月9日(金)に年長組の子どもたちがお楽しみ保育を楽しみました。午後から登園をしてひまわり組さんだけで、夕方まで幼稚園で過ごす活動です。当日を迎えるまでに、グループを決め、グループ名を決め、どんなことをして過ごしたいのか、晩御飯は何にするのかなどみんなで何度も話し合って決めていきました。また、前日には雨の中、買い物担当さんが近所のスーパーとパン屋さんにお買い物に行ってくれました。当日はあいにくのお天気、子どもたちが登園する直前まで雨が降り、雷まで…でもその雨も上がり元気に登園してきた子どもたち。

まず最初のプログラムは、アイスクリーム作り!各グループに分かれて、アイスクリームリーダーさんが中心となってジップロックに材料を入れ口をしっかり閉めます。一回り大きなジップロックに氷と塩を入れて…材料の入ったジップロックを入れて5分間とにかく振ります。疲れたら、隣の人へ。途中、袋が破れて氷が飛び出すハプニングも(笑)さあ、どんな風になったかな…?触ってみるとあら不思議、牛乳が固まってふわふわアイスクリームに変身しています。「実験成功やあ!」「やったなあ」とあちこちで喜びの声が。これは食後のお楽しみ。冷凍庫でしっかり冷やします。晩御飯は、ホットサンド。昨日お買い物してきてくれたパンに好きな具材をはさんで作っていきます。具材で顔を作ったり、野菜嫌いやねんとチーズとハムだけなんていう子も。ではお料理大臣の先生に焼いておいてもらいましょう。「よろしくお願いします。」
次はお楽しみのオリエンテーリング。いつもは入れないほかのクラスや礼拝堂にあるミッションを、グループのみんなで力を合わせてクリアしていきます。先頭リーダーさんお願いします。みんなをリードして出発です。
園長先生とじゃんけんをしてみんなが勝ったらクリア。
フォトフレームを完成させる。
ドールハウスの人形たちがかくれんぼ。
担任の先生の背の高さまでカプラを積み上げる。

それぞれのグループの個性が光り、先頭リーダーさんの活躍で次々とクリアしていきました。さすが年長さん、リーダーの指示を聞きながら段取りを考え、自分たちで行動していく力を持っています。頼もしい。

お腹がすいたのでお待ちかねのホットサンド。自分で作ったご飯は格別においしいね。みんな、すごい勢いであっという間にお腹の中に消えていきました。
食後のお楽しみは、先生たちとのゲームの時間。クイズやスキップじゃんけんなど大いに盛り上がり、笑顔がはじけていました。先生たちも子どもたちの珍回答やかわいい姿に、笑顔と元気をもらいました。
たくさん遊んだ後は、アイスクリームの時間。「めっちゃおいしい」「いえでもつくろう」など嬉しそうに味わっていました。

最後に礼拝堂を暗くし、キャンドルを並べてみんなをお出迎え。
今日一日、楽しかったね。担任の先生と一日を振り返って、静かな時を持ちました。お休みのお友達が一人いたので、残念でしたが誰もケガをすることなく無事に終えることができ感謝しています。

コロナ禍で思うような活動がなかなかできない状況ではありますが、知恵を絞りみんなで協力しながら子どもたちのためにできることをこれからも考えていければと思います。


...




2021.6.30 あわ遊び

今年は新型コロナウィルス感染拡大防止のためプールを断念しました。その分、今年は色水や泥遊びなどの水遊びを十分に経験させたいという教師の思いでクラスごとに時間を分けて、じっくり一つひとつの遊びに取り組めるように工夫しています。今日は、ちゅうりっぷ組さんがあわ遊びをしました。固形石鹸をおろし器で細かくし、魔法の水を入れて、泡立て器で混ぜると…ふわふわの泡の出来上がり!先生からの道具の説明を真剣に聞き、それぞれ道具を持って泡作りの開始。少しずつ出来上がる細かい石鹸を見て、「大根みたいだね」「私も大根できたよ」と会話を弾ませる姿も。(大根おろしみたいということかな?)中にはいくらおろそうと頑張ってもできない子も。よく見るとおろし金の歯のないほうですっていました。手で触らせて「どっちでやったらできると思う?」と聞くと「あっ、こっちだ」と気づき改めてすり始めました(笑)粉ができたら、次は魔法の水を入れて泡立て器で混ぜる活動へ。水を入れ過ぎても、少なくても上手なふわふわな泡はできません。一人ひとり、試行錯誤しながら満足のいくふわふわあわを目指します。「わあ、クリームみたい」「もっと、ふわふわにしよう」など泡の出来上がる様子に心動かす子どもたちです。自分で考え、試行錯誤し、その中で失敗と成功を体験していくこの経験が幼児期に最も大切なことです。

夏はこれから!今だからできる経験をたくさんしながら、心を開放し楽しい時間を共有していきたいと思っています。




2021.6.23 プレゼント

子どもたちは、父の日にどんな顔をして、どんな言葉でお父さんにプレゼントを贈ったのか…想像するだけで嬉しく、幸せな気持ちになります。たんぽぽ組の子どもたちは初めて染紙を体験し、その作品をラミネートしてブックカバーを作りました。障子紙を絵具に浸すと、じわじわと色が変化していく様子を楽しみながら制作していました。ちゅうりっぷ組さんは、ペットボトルホルダー。一人ひとりお父さんへの思いを込めて布に絵を描いていきました。家族、お父さんの好きなものなど心を込めて楽しい絵が描かれたホルダーができました。ひまわり組さんはコーヒー染めに挑戦!無地のハンカチにビー玉を入れて輪ゴムでしっかりと止めていきます。子どもたちにとって輪ゴムを巻いてしっかりと止めるのはなかなか大変な作業。最初は手伝ってもらっていた子もコツをつかんで、取り組んでいました。インスタントコーヒーに10分浸して…水で洗います。その時も輪ゴムを外す作業が難しい。それでもあきらめることなく、懸命に取り組む子どもたち。ビー玉を外したハンカチには、お花や、花火のような模様が浮かび上がっています。それぞれの作品を本当に得意そうに見せてくれていました。出来上がったハンカチは園庭で乾燥させましょう。園庭のフェンスに並んだハンカチを見ながら、会話がはずんでいました。

父の日が明けた月曜日、ちゅうりっぷの子どもたちの会話が聞こえてきました。「今日な、お父さんお茶入れて持って行ってくれてんで」「わたしのお父さんは今日は持って行ってなかったわあ」。一生懸命作ったプレゼントを使ってもらって本当に嬉しかったことが伝わってきます。プレゼントはお互いの気持ちを知ることができるとても大切な機会なんだと感じさせられました。

2021.6.15 しずく

生き物や草花にとても興味のあるちゅうりっぷ組さん。お部屋には、カメ、ザリガニ、金魚の他にクラスで栽培しているカボチャについていたイモムシ、登園途中で見つけた草花が所狭しと並んでいます。子どもたちは、お世話をしたり、観察したり、わからないことは「博士」と呼ばれているお友だちに聞いたり、小さな命に目を向け心を動かす日々を過ごしています。
そんなちゅうりっぷ組の女の子が二人、とても嬉しそうに職員室にやってきました。「見て見て。しずくができた!」と見せてくれたのは、葉っぱの上にのった雫。「ほんとだ。どうしたの?」と聞くと「自分で作った。難しかったよ。」と目をキラキラ輝かせて教えてくれました。指先から水を垂らし何度も挑戦し、納得のいく形の雫を作っては何度も見せに来てくれました。大人から見ると、何てことのない光景が子どもたちにとってかけがえのないものなんだと感じる出来事でした。そして、子どもはみんな想像力と創造力の泉なんですね。

2021.6.14 父の日

20日(日)は父の日ですね。幼稚園では、各クラス大好きなお父さんに向けてプレゼントを製作中です。コロナ禍の中、様々な環境の中で家族のために頑張ってくれているお父さんに日頃の感謝の気持ち、大好きだよという気持ちが伝わればいいなと思います。
どんなプレゼントかは…来週のお楽しみ♡

2021.6.9 どろんこあそび


 今日は真夏のような暑さの中、ひまわり組の子どもたちがどろんこ遊びを楽しみました。大きなスコップで川や山を作る子、バケツやカートに水をためてせっせと運ぶ子と誰かに何かを言われたからではなく、いつの間にかそれぞれの役割が決まっていきます。裸足で泥の感触を確かめるようにゆっくり歩く姿や、どうやって掘る道を進めていくか相談する姿など思い思いに楽しんでいました。これから夏本番に向けて、様々な水遊びをめい一杯楽しみ、心を開放して過ごしてほしいと思います。

2021.6.7 園外散歩

 今日は、梅雨の晴れ間となりました。延期になっていた園外散歩にちゅうりっぷ組の子ども達が出かけていきました。まず、避難訓練を行いどうやって自分の身を守るのかを考える時間を持ちました。そして、もしも災害にあってしまったら避難する場所でもある千里第一小学校に散歩しながら向かいました。暑い中でしたが、しっかりと歩き園庭に戻ってお弁当。お外で食べるお弁当はいつもよりおいしいね♪

少しの距離ではありましたが、自分の命を守ることについて考えるきっかけになってくれればと思います。今週は、たんぽぽ組、ひまわり組もそれぞれ散歩に出かけます。お天気に恵まれますように!

2021.4.20 新入生歓迎会

入園して1週間が過ぎたたんぽぽ組の子ども達を「ようこそ藤ヶ丘幼稚園へ」の思いで、年中・年長の子ども達が歓迎会を計画してくれました。通常なら、礼拝堂でみんな集まって過ごすのですが、新型コロナ感染拡大防止のために外でクラスごとにプレゼントを渡しました。
今日の歓迎会のタイトルを年長組さんに考えてもらったのですが…「ようこそ、がんばったね会」。幼稚園に頑張ってきてるねということかな??
外のテラスに並んだたんぽぽ組さん。まずは、ひまわり組さんからストローで作ったキーホルダーのプレゼント。一人ひとり名前を呼ばれ、恥ずかしそうにでも嬉しそうに受け取っているその表情は何ともかわいらしかったです。そして渡すひまわりさんも誇らしそうな表情でした。その次は、後ろにプレゼントを隠しながら持ってきたちゅうりっぷ組さん。ハサミでチョキチョキ、可愛いたんぽぽがついたストローネックレス。たんぽぽさん、自分の名前を聞かれみんなしっかりと答えていました。そしてお兄さん、お姉さんたちに首からネックレスをかけてもらってとても満足げな子ども達。ちゅうりっぷさんはちょっと恥ずかしかったのか緊張しているのか、無表情で渡す姿に思わず笑ってしまいました。
このような形ではありましたが、縦の交わりができ心がほっこりする良き時間となりました。

...

2021.4.23 こいのぼり

屋根より高いこいのぼり~の歌声が聞こえてくるようになりました。各クラス、子どもの日の製作でこいのぼりを作ることになりました。絵の具やのりを使ってそれぞれ個性的なこいのぼりが出来上がっています。その中でも一番に完成したのは年長組さん。グループごとに、大きなカラービニールに画用紙に思い思いに描いたウロコを張り付けていきました。
大きな大きな青と赤のこいのぼり!!
キレイな初夏の空に良く映えて、風をはらんで気持ちよさそうに泳いでいます。登園してきた子ども達、目を丸くして大喜び。ひまわり組の子ども達は「あれ、僕が作ってんで」「赤いこいのぼりが、わたしの」と教えてくれました。

世の中はなんだか、暗いニュースばかりで気持ちが滅入ってしまいますが、空を泳ぐこいのぼりの姿に少し元気をもらいました。

2021.4.16 1週間

2021年度の歩みが始まり、1週間が過ぎました。

去年の秋に植えたスナップエンドウもどんどん大きくなり、おいしそうな実をたくさんつけています。

入園したばかりのたんぽぽ組の子ども達は、まだドキドキ緊張気味の様子。また、新しい先生、新しいクラスにわくわくしている姿も見られます。お母さんと離れることが寂しくて、大泣きしている子も担任の先生にたくさん抱っこしてもらったり、自分の思いを受け止めてもらって、涙を見せることがなくなってきました。
年中、ちゅうりっぷ組の子ども達は進級したことが本当に嬉しい様子で、「ちゅうりっぷ組になってんで」とわざわざ教えに来てくれるほど。「新しく来たたんぽぽ組のお友だちが泣いていたり、困っていたら声をかけてあげてね。」とお願いすると「わかった」と頼もしい声が。この一年の間に様々な場面で、縦のつながりが見られるようになるといいなと思っています。
年長、ひまわり組さんも登園する表情がとても明るく、頼もしさも感じます。去年の3学期あたりから、年長さんのやっている長縄跳びや、竹馬など憧れをもって自分たちも挑戦しようとする姿がたくさん見られ、その憧れの年長さんになったんだという嬉しさなのかもしれません。小学校進学への大切な一年、一日一日の幼稚園での歩みが一人ひとりの心の根っことなりますように!

大阪の感染拡大は広がりを見せる一方です。どうか今日一日の保育が無事に過ごせますようにと祈る日々です。

2021年度 入園式

暖かい春の日となった今日、無事に2021年度の入園式を行うことができました。昨年度は、新型コロナウィルスの感染拡大で緊急事態宣言が発令され、4月に入園式ができなかったことを思い出し、今日の日を迎えることができ感謝の思いでいっぱいです。まだまだ、感染状況が良い方向へと向かっているわけではありませんが、今年度も一つ一つの課題と向き合いながら、子ども達の健全な心と身体の成長のために教師一同思いと祈りを合わせて歩んでいきたいと思っています。
さて、いつもよりおしゃれをして素敵な姿で登園してきたたんぽぽ組の子ども達。初めてのお部屋、初めての先生にちょっとドキドキしながら、でもたんぽぽ組さんになれた喜びであふれている様子でした。お母さんと手をつなぎ礼拝堂に入場してきた子ども達は、参列してくださっているお父さんたち、先生たちの温かい拍手の中、恥ずかしさと嬉しさがこぼれるような何とも微笑ましく可愛い表情でした。
まず、みんなやみんなの大好きな家族のことをいつも守ってくださっている神さまに感謝の礼拝を捧げました。ひよこ組さんから幼稚園で過ごしている子ども達は、大きなそしてとてもきれいな声で讃美歌を歌い、初めての子ども達も見よう見まねで手を合わせ、目を閉じてお祈りしていました。そこに集まった人たちの心が一つになったような温かく素敵な時間となりました。
礼拝の後は、お楽しみの時間。パネルシアターをみんなで楽しみました。しっかりとお話を聞き面白い反応をたくさん見せてくれました。キャベツの中から、あおむしが出て…あっちょうちょ!次々とちょうちょになる青虫に目をキラキラ輝かせている子ども達。もしかしたら、幼稚園のお庭にもちょうちょが遊びに来てくれるかもね。

たくさんの愛に包まれ、神さまに守られてこの一年たくさんの経験をしながら成長する姿を見守っていきたいと思っています。