*** 保育のつぶやき ***

2021.3.19 思い出保育


 例年なら夏に行うはずのお泊り保育の代わりに、ひまわり組の子ども達の思いで保育を行いました。午後から登園し、クッキングの買い出しにみんなで出発し、帰ってきてからピザトーストとサモスを作りました。
その後は、公園に行って先生たちとドッジボール大会。
そしてお腹ペコペコの中、みんなで作ったピザトーストとスープをいただきました。

最後のお楽しみは、園庭でのキャンプファイヤー。ゲームで大盛り上がりの子ども達でした。そして花火をみんなで見て、サモスをいただいて。

わたしたち教師も本当に楽しい時間でした。子ども達の心に残ってくれたらと思います。

ひまわり組さん、あらためて卒園おめでとう!
時々遊びに来てね。



















2021.3.18 卒園式

 今日、2020年度の卒園式を無事終えることができました。お天気にも恵まれ、正装をしてきた子ども達、ちょっと緊張気味?いえいえ、いつも通りの元気で明るい笑顔で登園してきてくれました。一緒に過ごしたウサギのふわりんを、いつもと違う場所においていると「ふわりん、どうして今日はここにいるの?」と子ども達。担任が「みんなにおめでとうって言いたいんだって」と伝えると、「ふわり~ん、ありがとう」と駆け寄っていったそうです。どこまでも心が素直で優しい子たちだなあと、ほっこりしました。
卒園証書授与は一人ひとり園長先生から、証書を受け取ります。お父さん、お母さん、先生、友だちに見守られながら証書をもらう姿に、大きな成長を感じました。

最後に「こころのねっこ」という歌をみんなで歌いました。一人ひとりの思いがこもった歌声に胸がいっぱいになりました。

3年間様々な経験をし、いろんな人と出会い、たくさんの人に見守られながら過ごしてきた子ども達。これからの新しい歩みも神さまのお守りの中で、心豊かで喜びに満ちたものでありますように。

明日は「思い出保育」です。お泊り保育が出来なかった代わりに、最後に先生たちといっぱい遊ぼうね。

           ♪ここですごしたまいにちが
          みんなのこころのねっこになれ

















2021.3.11 お別れ会

今日は、ひまわり組さんとのお別れ会をしました。新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、年中さん、年少さんそれぞれとのお別れの時をもちました。事前に子ども達から招待状を送り2階の礼拝堂にご招待。ひまわり組の子ども達、何だか照れくさそうに入場してきました。

たんぽぽさんからは、「ねえねえ ひまわりさん」の歌をプレゼント。優しいお兄さん、お姉さんの表情で見守る子、心を込めて歌ってくれる姿に涙する子も。何だか温かい気持ちになりました。そして染め紙を入れて作った「しおり」 のプレゼント。教科書に挟んで使ったね。ひまわり組さんは口々に可愛い❤ととても喜んでくれました。

 ちゅうりっぷさんからは、「ありがとう」の歌のプレゼント。「ありがとう」という歌詞が何度も出てきて、聞いている子ども達も嬉しい気持ちになったようです。そしてコルクを使ったボードのプレゼントも。ひまわりぐみさん、プレゼントがまだあると聞いて「ひゃあ~」と何とも言えない歓喜の声が上がりました。

そして、ひまわり組さんからもお礼に歌のプレゼント。「こころのねっこ」を歌う姿に大きく成長したなあと胸が熱くなりました。

お別れ会の後は、みんなで外遊び。進んで小さな友だちに声をかける姿も見られました。コロナの影響で、縦割りの機会がほとんどなかった一年でしたが、小さな幼稚園だからこそ様々な場面で関わってきた子ども達。少し寂しいけれど、あと少しの間良い交わりが持てたらと思っています。








2021.2.19 生活発表会

今日は、子ども達が待ちに待った生活発表会。今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止の措置としてクラスごと、完全入れ替え制での発表となりました。感染状況がなかなか良い方向に進まない中で、当日を無事に迎えることができ本当に嬉しく思います。
たんぽぽ組さんは幼稚園生活で初めての発表会ということで、ドキドキ緊張気味の様子。でも大好きなお父さんやお母さんたちに見てもらえることにワクワクしているようでした。発表したのは絵本「てぶくろ」を題材にしたもの。一人ひとり自分の役の動物になりきって、表現することを楽しみ、歌やセリフも実に楽しそうに取り組んでいました。本番を迎えるまでの日々、お話の世界を楽しみ味わいながら過ごしてきたことは、来年度へとつながっていくと感じました。

ちゅうりっぷ組さんは、トップバッターでの発表でドキドキがこちらまで伝わってくる子も…それでも、本番が始まると、生き生きと楽しそうに演じていました。発表したのは絵本「ともだちや」。一人二役の子、道具を出し入れする子それぞれが自分の役割をきちんと理解し考えながら取り組む姿に、大きな成長を感じました。またセリフを忘れてしまっているお友だちに声をかけたりお互いに助け合いながら、進めていました。

ひまわり組は「ピーターパン」。どの子もお話の世界を思う存分楽しみながら、これまでの日々を過ごしていました。それぞれの役柄の小道具も子どもたちのアイデアを出し合いながら、担任が試行錯誤し(笑)一緒に楽しみながら作っていきました。練習の中でも、もっとこうしたほうが楽しい、よくなると意見を出し合って、作り上げていく姿にさすが年長さんだなあと感心しました。とても緊張していたようですが、いつも通り楽しみながら取り組むことができて見ている方も楽しい気持ちになりました。

それぞれこの経験を生かし、今年度最後の締めくくりの時を大切に過ごしてほしいと願っています。








2021.2.2 節分

今年は、124年ぶりに今日が節分ということで…各クラス楽しみながら製作した鬼のお面をかぶってそれぞれ驚かせる!というサプライズを決行しました。
たんぽぽさんは、絵具で好きな色を塗って自分たちでつのや、牙を切って貼っていました。ちゅうりっぷさんは、髪型にこだわってえんぴつを使用して作ったカールがかっこいい鬼たちです。ひまわりさんは、一人ひとり鏡とにらめっこしながら白いビニールテープを顔の形通りに貼っていき、それに色を付けて装飾し、髪の毛とつのを思い思いに付けた被り物も作りました。

お弁当の後、それぞれのクラスが時間をずらして驚かし合いっこを楽しみました。
たんぽぽさんは、お面をかぶって勢いよく部屋から出てきましたが…そのあと、かたまってしまってたじろぐ姿が。
ちゅうりっぷさんは、豆をまかれてもたじろぐことなくずっと鬼になり切っていました。
ひまわりさんは、どのクラスの鬼さん達にもしっかりエアーの豆を投げながら「鬼は~外!」と楽しんでいました。自分たちが鬼になる時は、気合十分!いかにも自分が一番怖い鬼だとばかりに、声色を使って頑張っていました。

降園の際、お迎えに来られたお母さんたちに目をつぶってもらい、みんなでお面をかぶってお母さんたちを驚かせました。「わあ、こわい~」「すごいおにだね」とお母さんたちの反応に大満足の子ども達。ご家庭でもぜひ家族の皆さんで楽しんでいただければと思います。










2021.1.8  3学期始園式

新年あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、3学期を無事に始めることが出来ました。子ども達は冬休みの間、それぞれご家族と温かく楽しい時間を過ごしたようで担任の先生の顔を見るなり、話したいことが泉のように湧き出し朝の準備そっちのけでお話ししたり、久しぶりに友だちと会えて心から喜んでいたり、元気な姿で会うことができて本当に嬉しく思います。

今朝は冷え込みが厳しく、驚くほど寒い朝となりました。幼稚園の水道管が凍結しないように少しだけ水を出しておいたのですが、一晩かけて水道からぽたぽたと落ちた水が氷の柱になっていました。それに気づいた子どもたちは「どうやってできたんやろう?」「すごいなあ」「東京タワーみたいや」と大喜び!年長の担任が、つららの話をしたところ「つららの反対向きやから、何て名前やろう」「反対やかららつつ違う?」と大盛り上がり。この季節だからこそ体験できる自然の不思議に心を動かしたひと時でした。

またコロナウィルスの感染拡大が猛威を振るっています。子どもたちの一年の締めくくりの3学期です。毎日の保育のわざが守られ、無事に歩んでいきたいと願うばかりです。

今年もよろしくお願いします。









2020.12.22 終園式

2学期の歩みを無事に終え、終園式を迎えることが出来ました。一つ一つの行事はもちろんのこと、日々の保育が守られ過ごせたこと本当に感謝しています。コロナ禍の中にあって何をするにも今まで通りとはいかず、感染予防対策に始まり最初から計画を作り替えていかなければならない大変さはありましたが、もう一度保育や行事について考え直す機会にもなりました。コロナの感染は拡大を続け、今後も試行錯誤の中歩んでいかなければなりませんが、子どもたちの心と身体の健やかな成長のために私たちが今できることを考え、今までと同じ一人ひとりに寄り添った保育をしていくしかないと思っています。

保護者の方はもちろん、たくさんの方々の協力をいただいています。心から感謝し、新しい年も神さまの祝福がありますようにとお祈りしています。








2020.12.18 クリスマス礼拝

今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、年長組の保護者の方のみ共にクリスマス礼拝を守りました。年長組の子ども達は、世界で一番初めのクリスマスをページェント(降誕劇)を通して見に来て下さるお父さんやお母さんたちに伝えるんだという思いであふれていました。
ページェントの衣装を着ながら「緊張する」「おばけやしきみたいにドキドキする」と言っている子ども達。先生たち、年少さん、年中さんの前とは違い、家族のみんなに見てもらうのは緊張したことと思います。良い緊張感を持ち、厳かな雰囲気の中で子どもたちは、心を込めて台詞を言ったり、さんびかを歌っていました。
クリスマス礼拝自体できるのか不安の中、取り組んできましたが保護者の方々のご理解とご協力のおかげで素晴らしい礼拝を守ることができました。混沌とした今の状況の中で、イエスさまのご降誕をお祝いしあたたかい気持ちで過ごしていきたいですね。









2020.12.1 アドベント



昨日からクリスマスを待つアドベントに入りました。藤ヶ丘幼稚園ではアドベントクランツ(4本のローソク)を用意し、毎日の礼拝の中でローソクに灯りを灯します。一週間ごとに一本ずつ…そうやってクリスマスを迎える心の準備をしていきます。心がワクワクうきうきするこの季節。
今年に限っては、どこか落ち着かないですが子ども達と心静かに、楽しみにその日を迎えられればと思っています。





2020.11.11 音楽会



今日は「BEE LUNCH」のお二人に来ていただき、音楽会を楽しみました。コロナの感染拡大防止のため、クラスごとに20分ずつではありましたが生の楽器演奏を聞くことができ子どもたちはとても喜んでいました。同じ曲目でも学年ごとに、受け止め方が異なりそれぞれの楽しみ方をしていました。まず小さなリコーダー、ソプラニーノで演奏して下さったのは、「ピタゴラスイッチのテーマ」。たんぽぽ組の子ども達は、「知ってる」と大興奮。年長組の子ども達は、知ってる曲を目の前で演奏してもらっていることに感動し「すご~い」「オオ~」と歓声が沸いていました。いくつものハンドベルを一人で演奏すると子どもたちの目は真剣そのもの。目がキラキラと輝いています。またアフリカ発祥の太鼓「ジェンベ/ジャンベ」に興味津々の子ども達。「山羊の皮で出来ているんだよ。動物の命をもらって作ったものだから、楽器を使う時は大切にね」というお話も教えていただきました。力強い太鼓の音は、アフリカを思い出させるものでした。年長組の子ども達だけ、特別に手遊びを教えてもらいました。何とも楽しい手遊びで、すっかり気に入った子ども達。終わってからも、子ども同士で楽しむほどでした。お見送りをしようとすると、よほど楽しかったのかアンコールがかかり…でも残念。お帰りの時間なのでまた来てもらおうねとお礼を伝えて、さようならしました。

コロナ禍の中、創意工夫をして下さって音楽の楽しさを伝えてくださった「BEE LUNCH」のお二人に心から感謝したいと思います。
また今、楽器遊びを楽しんでいる子ども達。今日の経験がよい刺激になって、楽しみながらたくさんの音楽や楽器にふれられればと思います。


2020.11.2

収穫感謝礼拝

今日は私たちに必要な食べ物を与えて下さっている神さまに感謝する礼拝の時をもちました。ご家庭にある野菜や果物を一つずつ持ちより、各クラスで育てた野菜を入れて美味しいスープを作ります。
カゴにいっぱいの様々な野菜や果物を飾っての礼拝です。園長先生が、お家のプランターで育てたサツマイモを題材に神さまが育てて下さったこと、それを食べてみんなの心も身体も大きくなっていくことのお話しをしてくれました。年長さんは、サツマイモがどこの国から日本にやってきたかを教えてもらいました。子ども達はそれぞれに、目をキラキラさせながらお話を楽しんでいました。

朝から台所から漂ってくるスープの香りに、「できた?」「お腹すいたぁ」と待ちきれない様子。温かいうちにお弁当と一緒に感謝していただきました。野菜の苦手な子どもも自分たちの育てた野菜が入っているからか、一口だけでも食べてみようとする姿があったり、「美味しい」「あったかいねえ」とおかわりをする姿など、みんなで同じものを食べる喜びの時間となりました。

2020.10.29 忍者

運動会に「ちびっこ忍者」のダンスを踊ったちゅうりっぷ組の子ども達。一度聞くと頭から離れないメロディーと歌詞に他のクラスの子ども達も、ついつい口ずさんでしまうほど。ちゅうりっぷ組の子ども達も大好きで、いつも忍者になりきって楽しんで踊っていました。また運動会に向けて、手裏剣を作ったり、忍者の絵本や紙芝居を読んでもらったりしながら過ごしていました。運動会が終わったある日、忍者から何も書かれていない巻物が届きました。巻物には秘密の地図や、宝物の隠し場所が書かれているんだけど…というと「書きたい」と子ども達。思い思いの巻物を書き始めました。「これ、地図やで」「忍者いっぱい書いた」、紙が足りないと何枚もつなげて長い巻物になっていきました。

それから数日後、また忍者から公園に隠した巻物を探せるかなとの知らせが届きました。みんなで作った巻物を持って早速出発!キラキラした子どもたちの表情。
公園に着いて先生のお話を聞いている間も風が吹くと「忍者が忍法使ったん違う?」とワクワクが止まりません。さあ巻物を探そうというが早いか、あっという間に全部見つけてしまいました。中には「かっこいい忍者ポーズが出来るか」「忍者走りで早く走れるか」という挑戦状が書かれていました。「そんなん簡単や」とどこかで見ている忍者に向かって、思い思いのポーズをとり、素早く忍者走りで走っていました。最後の巻物には「みんなよく頑張った。これで忍者の仲間入りだ」と書かれてあり、その言葉を聞くと同時に「かあ~かあ~」とカラスが鳴きました。子ども達は「カラスは忍者の仲間やで」と大いに盛り上がり、忍者に自分の巻物を見せて大満足で幼稚園に戻りました。

運動会からこれまでたくさん心と身体を動かし、またひとまわり成長した子どもたちの姿を嬉しく思いました。




2020.10.26/27 秋の遠足

気持ちの良い秋晴れの中、遠足に行ってきました。例年はバスに乗って行っているのですが今年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、3クラスそれぞれが年齢に合わせ歩いて行ける場所を考えました。あまり近場だと子どもたちが普段から遊んでいるだろうし、遠すぎるのも難しい…秋の自然を感じて欲しいという願いもあり、教師たちは頭を悩ませ行き先を決めました。
子ども達はワクワクの表情で出発!一列にしっかりと並んで、坂の多い吹田の町を歩いていきました。年長さんで約1.2キロ。年少さんも800メートル近くをしっかりとした足取りで進んでいきます。公園に着いたら、みんなで集団遊びを楽しんだり、ドングリや木の枝、色づいた葉っぱなどを「あったよ」「先生見て~」と目をキラキラと輝かせながら、拾っていました。
たくさん遊んでみんなで一緒にお弁当。お外で食べるお弁当は、何だかいつもより美味しいね☆

さあ帰り道もしっかり歩いて帰ろうね。たくさん遊んだ後、お弁当の後、お天気も良くて暑いくらい…みんな頑張れ!の気持ちで帰路につきました。途中、誰一人「歩きたくない」と棄権することなく幼稚園に無事にたどり着きました。
すがすがしい秋の風を感じ、長い距離をしっかり歩いた子ども達の姿に大きな成長を感じました。またこの状況の中、子どもたちと秋の行事を楽しめたことが何よりも嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。


2020.10.19  運動会

17日(土)の運動会も雨で延期になり、ようやく出来ると思った月曜日の朝…
今日も曇り空。心配しながら始まった運動会。
子ども達は待ちに待った運動会に、気持ちを高め嬉しそうに公園に集まってきました。
残念ながら体調が悪くお休みのお友だちもいましたが、たくさんのお客さんの前でどこか誇らしげな表情の子ども達に雨雲がどこかに行ってくれたらいいなぁと願いつつ。

たんぽぽ組のかけっこから始まった運動会、ドキドキ緊張しながらも精一杯走る姿に成長を感じました。ひまわり組のダンスが始まるころ、雨がポツポツ…HAND CLAPという曲を掛け声とともに本当に楽しそうに踊る子ども達。保護者の皆さんの手拍子もあり、たんぽぽ組の子ども達も思わず踊ってしまうほど盛り上がりました。
年中組のダンスを前に、雨が激しくなり一時中断。みんな、木の陰やテントの中、傘に入って雨が止むのを待ちました。雨雲レーダーとにらめっこしながら、小雨になったところでちゅうりっぷ組のダンスが始まりました。「ちびっこ忍者」になって、いままで修行してきた成果を思う存分見せてくれました。最後の決めポーズは、一人ひとり個性が出ていてとってもかっこよかったです。

その後は、プログラム変更をしながらも最後のリレーで年長組らしいバトンパスなど白熱の一戦で大盛り上がりしました。

最後にごほうびのピカピカメダルを首から掛けてもらい、先生からたくさん褒めてもらっている姿に、それぞれの成長を感じました。この経験が、次の歩みへの大きな力になればと願っています。

今年はコロナ対策を講じる中、保護者の皆さまにはたくさんのご理解、ご協力をいただき本当に感謝しています。



2020.10.12 待ち遠しい運動会

10月10日(土)に予定していた運動会…台風の接近に伴い17日(土)に延期になりました。
やる気満々の子ども達は、前日には大きな声で練習する姿が見られ、年長さんはテルテル坊主を作り始めました。
延期が決まり、とても残念な教師とは反対に「台風来てんねんやろ」「運動会、また今度やなぁ」と状況を受け止めている子ども達。
たくましい!!
今日は園庭で玉入れを楽しんだり、ダンスをしたり運動会へ思いを向けながら過ごしていました。
今週こそはと心から願うばかりです。



2020.9.30 落花生が取れたよ

 年長のひまわり組さんが、6月中旬にグループごとに様々な植物を植えました。子ども達と相談し、ひまわり、オクラ、さつまいも、落花生に決定!
夏休み明けには大人の背を越す高いひまわりが咲き、みんなで大きいねえと見上げていました。
オクラもしっかり収穫し、塩ゆでして食べました。みんなで育てたオクラは格別美味しいね♪
どんどんできる生命力の強いオクラ、おすましにもしてみました。
そして今日、落花生の収穫!ワクワクしながら、ツルを引っ張り上げてみると・・・
あれ?2個しかついてない・・・
え~~出来てないの?がっかりする子ども達でしたが、もしかしたら土の中にあるんじゃない?
掘り返してみると・・・出てきた!!
何個あるかな?みんなで数えてみると、50個以上もあるよ!
ではでは、塩ゆでして(20分強)いただきます。「はじめてたべた」「おいしい」とみんな大絶賛。

最後に待っているのは、さつまいも。たくさんできているといいなあ。


2020.7.29 夕涼み会


 毎年恒例の夕涼み会。夕方に幼稚園に集まって、様々なゲームや製作をして過ごします。
今年は、コロナ対策でクラスごとに3日間に渡って開催します。初日は、ひよこ組とたんぽぽ組の子ども達です。
園の門を入ると、「ゆうすずみかい」の提灯が出迎えてくれます。園庭に入ると、あちらこちらにいろんな虫たちが…
何が始まるんだろうと、ワクワクドキドキ!ゲームの説明を聞いて、しゅっぱーつ!

何から始めようかな?部屋の中を覗き込みながら、やってみたいゲームを探します。
大きな木の中から、ふわふわ出てくるちょうちょを網で捕まえる「むしとりキャッチ」。飛んでいるちょうちょを捕まえるのは難しくて…
下に落ちたちょうちょをかごの中へ。捕まえたちょうちょは、優しく大きなかごに入れてあげようね。
「とてとててんとうむし」は、うちわで扇いでテントウムシをゴールまで連れていきます。
名前の通り、とてとて動くテントウムシはなかなか上手く進みません。前に進んだかと思えば、またスタートに戻ったり…
あたふたしながら、ゴールにたどり着いた時の達成感に満ちた顔!
「まといれ」は大きな蜂の巣の中に、ボールを投げ入れるゲームです。
えいっと投げても、思わぬ方向にいってしまったり、跳ね返ってきたり…「どうしても入れたい」という気持ちが抑えきれず、目の前まで行って入れてしまう子も。
でも全部入ったという喜びの方が大切ですね。
製作ではテントウムシのうちわにシールを貼ったり、クレパスで模様やお顔を描いたり思い思いの素敵なうちわが完成しました。
今日のお土産です。

最後はみんなでブラックパネルのお話しを楽しみました。お部屋が暗くなり、ブラックライトに照らされて浮かび上がってくる虫たち。
いつもと違う演出に、じーっと見入っていました。
虫たちもお家に帰る時間となり、お外は少し暗くなっています。とっても楽しかったけど、ちょっぴり眠くなってきた様子。
夏の楽しい思い出ができたかな?









2020.7.21

 待ってました!暑い日差しがようやく降り注ぎ、園庭で思いっきり夏しか経験できない遊びをしました。固形石鹸をおろし器で細かく削り、水を注いで泡立て器で混ぜると…ふわふわのクリームみたいな泡が出来ました。最初は、水が多すぎて上手く泡が出来なかった子も何度も挑戦しながら、どんどんパテシエのような泡が出来るようになりました。何だか、おいしそう☆

スライム作りも、お手の物!ホウ砂水と水と、洗濯のりを混ぜていると少しずつ重くなってきて…あら不思議、スライムが完成します。保育日もあと少し、お天気の良い日は思いっきり夏の遊びを楽しみたいと思います。





2020.6.25 

 いよいよ来週から、通常の午前保育が始まります。保護者の皆さまのご理解とご協力のおかげで、安全を確認しながら一歩一歩進んでこれたこと、本当に感謝しています。
子ども達も自分自身の健康と安全を守るために、マスクの着用や、手の消毒など協力してくれています。不便なこともありますが、何よりも子どもたちが笑顔で心豊かに毎日の園生活を送れるよう教職員一同、力を合わせて歩んでいきたいと願っています。

 暑い毎日の中、梅雨の晴れ間には外遊びを楽しむ子ども達です。
大きいスコップで一生懸命砂をすくっては大きなお山を作ったり、バケツに水を汲んできて川を作ったり…心と体をたくさん動かしながら過ごしています。
プールは実施しない夏。出来るだけ、外でお水を使って遊びたいと思います。




2020.6.1  グループ登園

 約3か月ぶりに、子どもたちの声が幼稚園に戻ってきました。
マスク姿ではありますが、元気そうな姿を見ることが出来て、嬉しく思います。
グループでの自主登園となりますが、少しずつ園生活を取り戻しつつ過ごしていければと思います。

園では、感染拡大防止のために出来る限りの対策を取っています。
アルコールでの消毒はもちろん、ソーシャルディスタンスを取れるように手洗い場に印をつけるなど。
クラスの中でも、子どもたちとこれからの園生活の中で自分たち自身で気を付けていくこともお話ししていきます。

やっぱり子どもたちと過ごせるのは、幸せなことです。
このまま、日常が戻っていって欲しいと願うばかりです。





2020.5.15  あおむし

 今年も、金柑の木にちょうちょが卵を産みにやってきたようです。
小さくて黒い赤ちゃんを発見!
・・・その横には葉っぱっを食べて、すっかり大きくなった青虫の姿も。
さなぎになって、ちょうちょになる日を子ども達と迎えることが出来たらいいな
と願っています。





2020.5.10 母の日

 日曜日は、母の日ですね。この息苦しいような状況の中でも、子ども達、家族のために頑張って下さっている全てのお母さんに、心からのありがとうを伝えたい思いです。
頑張りすぎず、難しいかもしれませんが時には心の休息を取りながら、過ごしてほしいと思います。
 去年、教会の方から教師たちにと母の日のプレゼントとして、バラの鉢植えをいただきました。せっかくなので大きな鉢に植え替え、暑い夏も、寒い冬も耐え忍び、今年もこの季節に美しい花を咲かせてくれました。
「ありがとう」と言っているようで、何だか嬉しなります。





2020.5.10 ザリガニ


クラスでお世話をしているザリガニに、いつものようにエサをあげようと水槽をのぞくと、「ん?ザリガニ増えた?」「一匹のはずのザリガニが二匹?」
よ~く見てみると、脱皮してる!!そうです。もう一匹のザリガニかと思った方は、上手に脱いだ殻だったのです。
そのままの形を残して少し大きくなった身体が出てくるなんて、本当に不思議です。
写真でよ~く比べて下さい。

                                                              
  


2020.4.28

子ども達に大人気の遊具、通称「さんかくのおうち」。雨やほこりですっかり色あせてしまっていたので、園長先生がニスを塗ってピカピカにしてくださいました。
ロープに手が届かな~い⇒三角のてっぺんのまで登れない
⇒やったー!登れた。でも降りるのが怖い・・・・と段階を一つずつ乗り越えながら、
一つできるたびに達成感を得て、自信に繋がっているようです。そして腕の力や体幹の育ち、そして出来るまでやってみるなどの心の育ちを垣間見ることが出来ます。

また、登るだけではなく「おうち」と呼ばれているように、三角の中に入ればお店屋さんやお家に大変身。砂場のおもちゃを入れたり、マットや巧技台を駆使して楽しんでいます。

子ども達がこの遊具で遊ぶ姿を早く見たいと心から願う日々です。


2020.4.24

去年の秋の終わり、春になったら子ども達と食べようと思いそら豆の苗を植えていました。
すくすく成長しりっぱな実を結んでいます。枝にぶら下がってなる実の多い中、そら豆はその名の通りしっかりと空に向かって育ちます。
その姿に、勇気をもらった気がしました。
そら豆を見ると、子ども達の大好きな絵本「そらまめくん」シリーズを思い出します。あたたかいイラストとほっこりするストーリーです。
この時期ならではの絵本。子ども達と読んでみるのもいいかもしれませんね。



幼稚園にある2本のハナミズキが満開です。
台風で折れてしまった1本は、もう花を付けないかもと思わせるほど元気がない様子でしたが、
今年も白くてかわいらしい花を咲かせました。青い空に白い花。とてもきれいなコントラストです。
(今日は残念ながら曇り空😢)

2020.4.22


自粛生活の中、どのようにお過ごしでしょうか?子ども達のいない幼稚園は静まり返っています。
一日も早く、子ども達の元気な姿が戻ってくることを願ってやみません。
大変な毎日だと思いますが、お互いを思いやる気持ちを忘れず少しでも前を向いて過ごしていきたいですね。



去年のちょうど今頃、藤ヶ丘幼稚園にやってきた「ふわりん」です。
ピーターラビットと同じネザーランドドワーフという種類の女の子です。なかなかのグルメさんで、好きな餌しか絶対に食べません。
最近は、嫌なにおいや、音に反応し、後ろ足をどんどんと鳴らすスタンピングをするようになってきました。
でも、なでてもらうのが大好きな甘えん坊さんでもあります。

早く子ども達と遊びたいなあと首を長くして待っています。

 

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